とぼとぼ独り歩き

趣味の山登り等を マイペースで…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

『未来を拓く塔』



今年生誕百周年を迎えた近代芸術家の作品が岐阜市にある
岡本太郎氏作の『未来を拓く塔』
1988年の岐阜中部未来博のモニュメントとして制作され あれから23年 会場跡地は 岐阜メモリアルセンターになったが 塔は当時と変わらず 金華山を背景に建つ

高さ21.5㍍
ヒマワリに着想を得た頭部に、原色の旗がはためく胴部、脚部は疾走するランナーをモチーフにしています
なぜ岐阜に?
岡本太郎氏の作品が?

岡本氏の父が戦時中、白川町に疎開していて
太郎氏も数回岐阜を訪問しています
一平氏への記念碑?

岡本氏にとって、岐阜はどこか感傷的で、特別な思い出の地だったのでは?

台座には 岡本太郎氏の 言葉が添えられている
『未来は時の流れの遠いかなたに
あるものではない
いま この瞬間に
ナマ身でひらくのだ』
スポンサーサイト
  1. 2011/08/23(火) 23:30:18|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<GOPAN | ホーム | ポチッと…>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tpenguin.blog100.fc2.com/tb.php/222-69601d2f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。